| ■ホリスティック(全的)な健康観(人間を「からだ・こころ・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的・全体的な健康観)に立脚する。
■生命が本来自らのものとして持っている"自然治癒力”を癒しの原点におき、自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。
■病気を癒す中心は患者、治療者はあくまでも援助者であり、ライフスタイルの改善や患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。
■西洋医学の利点を活かしながら各種療法(中国医学・インド医学・伝統療法など)
各種代替療法を総合的・体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。
■病気・障害・老い・死といったものを単に否定的にとらえるのではなく深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現を目指していく。
〜以上NPO法人日本ホリスティック医療協会参照〜
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