OMSBクリニックとは 中垣歯科 鍼灸師・スポーツトレーナー白石宏 MIKIKO CLINIC
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MIKIKO CLINICとは・・・院長:中垣美紀子先生

体と心に優しい医療

豊川診療所では、現代医学・西洋医学の観点を踏まえた上で、より効果のある医療を目指し、東洋医学やエッセンシャルオイル・トリートメント、O−リングテストなどを取り入れ、「体と心に優しい医療」を行っています。

病気の治療においては、病気の症状を抑える治療とともに、その原因となっている体質を改善する必要があります。西洋医学が、前者の「症状をとる」ことを得意とする一方、東洋医学は、後者の「体質改善」に威力を発揮しています。

東洋医学やエッセンシャルオイル・トリートメントは「体に優しい医療」と言われますが、それは体のホルモンバランスをつかさどる間脳の働きを正常にして、ひいては人間の本来持つホメオスタシス(恒常性維持)や自然治癒力を高め、病気を根本から治療します。また、それにより自然な精神的な安らぎや平衡も得られるのです。

つまり、「体と心に優しい医療」イコール「よく効く医療」 を基本方針に、診療を行っています。

>>MIKIKO CLINICのホームページへ


まず、身体の中の環境を整えることからはじめませんか!

1 免疫力はおちていませんか? (感染症や、アレルギー疾患など)

2 身体は冷えていませんか?(低体温による身体の中の酵素の不活性化、機能不全)

3 腸内はきれいですか? (腸内細菌叢の乱れ。免疫力低下)

4 身体の毒素はたまっていませんか?
  (農薬、ダイオキシン、PCB、有害重金属と 有害ミネラルの蓄積による障害)


5 飲み水は大丈夫ですか? (重金属、塩素、トリハロメタンの摂取)

6 適度な運動はしていますか?

7 健康によい食事をご存知ですか?
  (西洋医学的栄養学、東洋医学的栄養学(正食、マクロビオティックなど)の両方の知識が必要。)

8 歯やお口の中の状態はどうですか?
  (歯の噛み合わせ、有害金属を含む歯科材料による機能低下、病気、体調不良。)


9 身の周りの「電磁波」は大丈夫ですか? (電磁波による体調不良、病気の原因)

歯は、全身の健康に大きく影響しています。たとえば糖尿病や、心臓の病気、アトピー性皮膚炎の方、自律神経失調症などの体調不良の方、腰痛、膝関節痛、肩こりなどの方の治療を試みても良い結果が得られず、歯が原因ではないかと歯科へ紹介したところ、歯科で有害金属の除去、咬合調整、などの治療をうけた結果、治癒、改善された例が多々ありました。
これからは、医科と歯科が連携していくことで、よりよい治療ができるのではないかと思っております。
そういう思いから今回OMSBクリニックをたちあげました。




免疫力はおちていませんか?

1.最近、傷も治りが遅いとか、口内炎ができやすくい、風邪をひきやすい、疲れやすいなどの症状はありませんか。それらは免疫力低下のサインです。一般的に、免疫機能は、体力とか元気さの別の表現です。ストレスや疲れがたまってくると免疫力が低下し、ウィルスや細菌などの感染症やアレルギー疾患だけでなく、ひいてはその他多くの病気を引き起こすことになります。漢方や鍼灸などの東洋医学やエッセンシャルオイルなどにより、体力や自然治癒力を高め、免疫力の回復向上をはかり、健康をとり戻していきます。


身体は冷えていませんか?


2.人の体温は、安静時で36℃台が正常です。一般にそれより高いと病的であるということはよく知られていますが、それより低い温度、いわゆる低体温症も体の不調や病気の原因となります。体内には無数の酵素があり生命活動を担っていますが、それら酵素は36℃台でうまく働くようにできており、体温が高すぎても低過ぎてもうまく働きません。女性などによくある「冷え性」などは低体温の顕れであり、体調不良や肩こり、腰痛などの原因となるだけなく、他の多くの病気の原因となっている可能性があります。免疫力は低体温では、低下し、がんなどの発生を助長すると、考えられています。足を温める足温器や、血液循環を高め体温をあげる。漢方などで低体温の体質を改善します。


腸内はきれいですか?


3.お腹にガスがたまったり、下痢や便秘の症状はありませんか。腸の状態と健康にどんな関係があるのでしょうか。小腸は食物を消化吸収する場所であるのは、よく知られていますが、小腸にはもう一つ重要な働きがあります。最近の研究によれば、小腸には体全体の60%から70%の免疫細胞が集中し、免疫機能の重要な部分を占め、腸管免疫と呼ばれています。そしてそれは、腸内細菌叢と密接に関係し、体の健康を維持しています。ビフィズス菌などのいわゆる善玉菌と、ウエルシュ菌などの悪玉菌があり、普通はそのバランスを保っていますが、ストレスや食事の状況により悪玉菌が増えると、腸管免疫が機能低下し、ひいてはアトピー花粉症などアレルギーやその他さまざまな病気体調不良の原因となります。心や体にかかるストレスを取り除いたり、乳酸菌生成物(プロバイオティクス)や魚などに含まれるDHA、EPAを摂ることにより、腸内細菌叢を改善し、腸管免疫を向上させ、ひいては病気や症状を解消することができます。


身体の毒素はたまっていませんか?


4.現代は普通に生活していても、毒素が溜まりやすくなっています。それら毒素とは、農薬、ダイオキシン、PCBなどの化学物質や水銀・鉛などの有害重金属などです。それらにより、身体機能が低下し、ホルモンバランスが崩れ、アレルギーや生活習慣病の原因となります。まずは意識してそれらの摂取を減らすことですが、いったん体に入ってしまったらそれら毒素は体外に排出しなければなりません。それら毒素は、体の脂肪組織などに蓄積するので、EDTAなどによる一般的な重金属のキレーションなどでは除去しきれない部分もあります。化学物質の自然排出を促す特別ブレンドのエッセンシャルオイルや重金属の自然排出を促すドクター調合の漢方薬やサプリメントなどを用いてそれらを排出し、病気の根本から解消します。また、重金属汚染の原因となるような金属が歯に使われている場合にはそれを取り除き、害の無い金属に変える必要があります。


飲み水は大丈夫ですか?


5.人体の7割が水からできていますし、体外から摂取する1番多くのものは水です。その水が悪ければ体にとって良いはずはありません。日本では水道水に塩素が添加され、法律によりそれが定められています。水質の悪いところでは、水に含まれるメタンと塩素が反応し、発がん性があるトリハロメタンになりますし、古い水道管に使われている鉛は溶けだして人体に蓄積します。最近ではアルカリイオン水など、ある種の機能を付け加えた水もありますが、少なくとも水道水ならそれら有害の物質を取り除くことができるフィルターのついた浄水機などを使う必要があります。


適度な運動はしていますか?


6.人間の体は適度の運動を必要としています。例えば横になって全く動かない状態が1週間も続くと、健康な人でも何らかの体の不調が起こりますし、身体や内臓の機能が低下します。単にカロリーを消費するだけでなく、体を動かし筋肉を使うことによって人間の体は健康に保たれるようにできているのです。例えば、血液の循環では、血管の抹消である毛細血管は赤血球がやっと通るぐらいの太さですが、そこでは血液の流れは筋肉や組織の収縮や弛緩などの運動によると考えられています。つまり運動しないと血の巡りも悪くなるのです。運動の脳や神経に与える影響や内臓の機能に与える効果も重要だと言われています。運動不足だと思ったら、1日20分のウォーキングからでも始めてみましょう。


健康によい食事をご存知ですか?


7.健康と食事は切っても切れない関係にあります。まずは西洋医学的見地からの栄養学やカロリー量などを考えますが、現代においてはタンパク質や脂肪や炭水化物などの栄養よりも、野菜などに含まれる抗酸化力のあるビタミンや物質を摂ることに重点が置かれます。また、カロリー不足ではなく、カロリーの取り過ぎを心配する必要があります。そして東洋医学には「医食同源」の言葉がありますが、食事は本来、医学や健康づくりそのものであるはずです。日本の食文化である「ご飯と、野菜中心のおかず」の食文化は、西洋医学的なデータからも健康に良い食事と考えられます。日本の食養であるマクロビオテックでは、ご飯と、野菜中心の食事を薦め、多くの病気を治すことに成功しています。(忙しい現代人向けのレトルトのマクロビオテック食もあります。)


歯やお口の中の状態はどうですか?


8.「歯」がどう健康と関係しているのでしょうか。「歯の一本や二本悪くたってどうということはない。」と考えてませんか。歯や口の中の状況は、健康に大きく関係しています。ひとつには、歯槽膿漏など歯周病は、単に歯だけでなく、そこで歯周病菌が増殖することにより、血中に菌が侵入し、血管の梗塞をひき起こしたり感染症を起こしたりします。また、歯のかみ合わせの不具合により、偏頭痛や肩こり、首の痛みなどが引き起こされることもあります。さらに問題なのは、歯科治療に使われる金属で水銀などの有害金属が溶け出し体内に蓄積したり、歯科治療金属などによる電流が発生したりします。それらはアレルギー症状や神経系の働きを邪魔することによる体調の不良の原因となります。そのような歯や口の中の問題が病気の原因となっている場合もあるので、なるべく早く処置をするべきです。


身の周りの「電磁波」は大丈夫ですか?

9.最近よく聞く「電磁波の害」とはどんなものでしょうか。電磁波は身の周りの電化製品や電気施設から発せられる電波や磁力線ですが、その危険性は既に二、三十年前から指摘されていますが、それらの影響は増えつつあります。ひとつには職場や家庭でのパソコンの普及により長時間ディスプレー(画面)の前にいることが多くなったこと。さらに、携帯電話の普及により強度の強い電磁波を至近距離で受けるようになったことなどがあります。電磁波は近づくと急激にその強さが増すので、近いところで使うパソコンやIHヒーター、身体に密着する携帯電話などは非常に問題があると思われます。電磁波の影響は単に肩こりや頭痛などの症状だけでなく、白血病や脳腫瘍などの危険性も多く指摘されています。対策としては、使用時間の短縮や使用をやめることが一番ですが、それが難しい場合は電磁波の影響をカットする電磁波防止用の器具やグッズを使うのがいいと思います。

【診療方針】

■西洋医学と東洋医学の効果ある融合・統合を目指します。
■ナチュラルで、体に優しい医療を目指します。
■病気の元となる体質を改善し、自然治癒力を高める医療を目指します。
■体と心の健康は同じものであると考えて、その治療・改善を目指します。

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